キッチンラック

最近、インパクトドライバーを使うことがあって、木工には便利だなぁと思って購入を考えていました。そしたら、BLACK&DECKERのインパクトドライバーがヨドバシカメラで売っていたので、ポイントを使って購入。バッテリー式のほうが取り回しがいいのでしょうが、年に数回つかうかどうかなので今回は電源ケーブル付きです。

キッチンラックを作るために、木材を買って、切ってもらって持って帰って来ました。棚板の板ですが、会社の近くのホームセンターの方に比べて、自宅近くのホームセンターの方が2倍くらい高かったです。支柱の方は値段がそう変わらないので、ビックリです。

支柱は、もともと溝が掘ってあってネジ穴まで開いているものにしました。板が溝に挟まることで硬性がとれるかなぁと思っています。また、溝で造形的なアクセントを狙っています。溝は、掘ったままで表面が荒れているのでサンドペーバーをかける必要があります。

今回は、塗装用に水性のステインを選んで見ました。いつもは、油性なのですがチャレンジです。実際、使ってみると油性と違って染み込みが遅く、乾く時間がが分からず拭き取るタイミングが遅くてムラになりました。2回塗りをして、ムラがわからなくなりました。

支柱をつなぐ棒とウエスとネジを追加で買ってきました。支柱をつなぐ棒は、棚板の端材を利用しようと思いましたが、集成材を端材では強度が出ませんでした。それから、仕上げは、ステインのままにしようと思ってましたが、水回りで使うので蜜蝋ワックスも買ってきました。

インパクトドライバーでネジをしめたのですが、板の硬さの違いでネジの頭の埋まり具合が変わってしまいました。インパクトドリルを使用するにあたっての課題です。

結局、支柱と棚板の結合部分に硬性が取れず、少しガタつくので、L字金具を追加しました。。

無印良品のゴミ箱が3つはいって、の蓋を開ける高さになるようにしました。

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